Buona sera! Δtlaです。
今週末は祝日が存在したことを、昨日知りました。
ちょっとお得な気分!
中身としてはぜーんぜん創作関係ないんだけど、
今日はお散歩に行ってきたので感じたことを書いておこうかなって。
今日はカメラを置いて来たので、私の心象を覗いてみてくださいな!
思ったままに書いてるので、文体がいつもと違う気がする……
お散歩
今日はよく日が照っているけれど、風が強い日でした。
私は目が光に弱いので、まぶたを瞬かせながら歩くことになり……サングラス持ってきておくんだったなと少し後悔。
自宅から出て、町の端にある神社へ。
私が住んでいる所は港町ですから、海沿いを歩くことになります。
公園でもザザーンという波の音がします。
冬ですから、公園の木は当然葉を落としていました。
それにしたって、昔よりも木が減った気がする。
管理できる人が少なくなっているのだろうとは思いますが、幼少期はたくさん生えている木によじ登って遊ぶ程度には活発な児童でしたから、その木が減ってしまうのは悲しい話です。
桟橋に着くと、ちゃぷ、ちゃぷ、と波が堤防を打ち付ける音がします。
歩いていた時間帯は丁度 満潮で、風も強いものですから音が大きく聞こえるのでしょう。
停泊している船は小さいものから中くらいのもので、それが一度には数え切れない量でした。
空の青と海の青緑、そこへ白い船が揺れています。
少し上を見ると、カモメが向かい風に逆らいながら滑空しています。
このあたりの海にも多くの魚が居て、釣り人も存在しているので、エサを求めて飛んでいるのでしょう。
桟橋を通り過ぎると住宅街。
白を基調とした漆喰壁、鮮やかな螺旋階段、三階建て。
この住宅街には、港町らしいデザインの家々が建ち並んでいます。
その中に、豊かに木々の生えた空間があります。そこが神社です。
巨大な御神木。
冬であっても緑を保っている木。
初詣のときにも来たのですが、あの公園の木を見た後で見ると、それがどうも神聖なもののように思える。
私は特別信心深いほうではありませんが、八百万の神様の概念は少し心に留めています。
挨拶としてお参りをして、帰路についたのでした。
終わり
行きだけでも結構な情報量だよね!
帰りも色々あったけど、ひとまずこんな所にしておきます。
生まれてこの方、海の近くに住んでいるからこんなに海が好きなんだろうなぁ。
素敵な思い出でした。
文章しか無くて申し訳ないけど、ここまで読んでくれてありがとうございます!
それでは、Buona notte!